●ASAGAOメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2016/11/11 13:39:37
お名前 大学行政管理学会USR研究グループ
タイトル これからの大学が果たすべき社会的責任(USR)とは―少子化時代における大学の役割と存続を考える―
本文 主催:大学行政管理学会USR研究グループ
   政策分析ネットワーク

1.趣旨
 大学行政管理学会USR研究グループは、大学の負う社会的責任とは何かという問いに立脚しながら、大学が解決すべき社会的課題や、自らの力で未来を拓く大学の在りようについて、議論を重ねてきました。少子高齢化とグローバル化の進展、産業構造の変化のなかで、大学に突きつけられる課題はさらに重みを増し、課せられる責任はいよいよ大きくなると考えられます。このような時代にあってこそ、しっかりとした将来構想を描き、持続的に社会的責任を果たす存在であり続けることが求められるのではないでしょうか。そのために重要なことは何か。識者の講演からヒントをいただきつつ、これからの大学のあるべき姿を共に考えるシンポジウムを企画しました。

2.日時  平成28年11月19日(土)14時(13時30分受付開始)

3.場所  霞が関ビル33階 新日本有限監査法人セミナールーム http://www.kasumigaseki36.com/access/index.html

4.次第
 ①開会挨拶(14:00~14:15)
  田幸 大輔 (政策分析ネットワーク事務局長)
  仙北谷 穂高(大学行政管理学会常務理事・USR研究グループリーダー)

 ②基調講演1(14:15~14:45)
 「高等教育の持続可能性」
  矢野 眞和氏(東京工業大学名誉教授)

 ③基調講演2(14:45~15:15)
 「高等教育のグランドデザイン」
  本間 政雄氏(学校法人梅光学院理事長)

 ④基調講演3(15:15~15:45)
 「これからの社会が求める大学教育とは」
  松村 直樹氏(株式会社リアセック取締役COE キャリア総合研究所主幹研究員)

 ⑤パネルディスカッション(15:55~17:30)
 「少子化時代における大学の役割と存続を考える」
 ・パネリスト
   淵上 孝氏(文部科学省高等教育局私学部私学助成課長)    矢野 眞和氏、本間 政雄氏、松村 直樹氏
 ・コーディネーター
   大久保 和孝氏(新日本有限責任監査法人経営専務理事)

 ⑥閉会挨拶   
  濱田 泰邦(USR研究グループサブリーダー)

 ⑦情報交換会(17:40~19:00)

5.参加費
 シンポジウムは無料、情報交換会のみ2,000円程度を予定。

6.申込み方法
 参加を希望される方は、11月17日(木)までに、下記のフォームからお申込みください。
  https://goo.gl/hoLq4E

7.お問い合わせ先
 ご不明な点等ありましたら、下記へご連絡ください。
 また、フォームから申込みができない場合や参加申込み後の
 取り消しについても下記にご連絡くださるようお願いいたします。
 E-mail usr1213@googlegroups.com

以 上