●ASAGAOメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2018/06/12 15:49:11
お名前 石倉佑季子
タイトル 【大阪大学】ルーブリックセミナー“What do I value in student writing? Why does it matter?”
本文 ASAGAO メーリングリストの皆様、

大阪大学 高等教育・入試研究開発センターでは、下記の通り全米大学・カレッジ協会(AAC&U)上級研究員および大阪大学特任教授であるスーザン・アルバーティン先生をお招きし、セミナーを開催致します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

セミナータイトル “What do I value in student writing? Why does it matter?”
開催日時: 2018年8月31日(金) 13:30~17:30
開催場所: 吹田キャンパス 最先端医療イノベーションセンター棟3階演習室1
講演者: スーザン・アルバーティン教授(全米大学・カレッジ協会(AAC&U)上級研究員および大阪大学特任教授)
対象: 学生の学びに関わっている方々(定員 50名)
使用言語:英語 (グループワークは日本語も可)

参加申し込みはこちらから https://chega.osaka-u.ac.jp
申し込み締め切り 8月10日(金)

プログラム 
13:30-13:35 開会の挨拶
13:35-16:45 講演・ワーク(スーザン・アルバーティン教授)
 13:35-14:05 講演
14:05- 15:30 ワーク1: Dynamic Criteria Mapping (DCM)を用いたワーク
 15:30-15:45 休憩 
 15:45-16:45 ワーク2: AAC&UのValueルーブリックを活用したワーク
16:45-17:30 振り返りセッション 
17:30 閉会の挨拶 

学生の課題を評価する際に、教員は必ず何かしらの評価の観点や基準に基づき評価をしています。しかしながら、これらの評価観点や基準が明確に提示されていない場合が多く、教員の意図が学生に伝わっていなかったり、公正かつ一貫性のある評価が出来ていなかったりということが起きます。ルーブリックは、このような課題を解消してくれる評価のツールです。本セミナーでは、「Dynamic Criteria Mapping」という手法を使い、まずルーブリックの根本となる評価の観点を可視化していきます。また、AAC&U(全米大学・カレッジ協会)が作成したValueルーブリックを使い、学生のサンプルエッセイを実際に評価し、日本の高等教育の実情に合わせてどう評価の観点や基準を修正すべきかを共に考え、議論していきます。

お問い合わせ 大阪大学 高等教育・入試研究開発センター(CHEGA)
Email: contact@chega.osaka-u.ac.jp