●チューリップメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2018/06/10 19:59:31
お名前 黒瀬 直美
タイトル 【ご案内】TTL(問い立てラボ) 第四回セミナー 大学入学共通テストが求める「主体的・対話的で深い学び」とは
本文  こんにちは。広島県の広島市内で、次世代型教育、課題解決型学習、探求学習、未来の教育のあり方について、楽しく、柔軟に、エネルギッシュに語り合い、研修を深めているグループ、「問い立てラボ」(TTL)のメンバー、黒瀬直美と申します。

 6月30日(土)に東京から、大学入試センター審議役の大杉住子氏をお迎えして、講演会を行うことになりました。またとない機会ですので、ぜひお越しください。ただし、定員が70名ですので、事前申し込みが必要です。また併せてメンバーの佐々木 宏氏のコーチングをベースにした講演も行います。ご都合をつけてぜひお越しください。


◆ご案内◆
TTL(問い立てラボ) 第四回セミナー
大学入学共通テストが求める「主体的・対話的で深い学び」とは

【日時】2018年6月30日(土) 14:00~18:00

【プログラム】

●第一部 14:00~15:50
独立行政法人大学入試センター審議役 大杉 住子 氏 講演

演題「高大接続の背景と教育現場に期待する授業改善~なぜ問いを立てる力が必要となるのか~」

大杉住子氏
1997年、文部省(現・文部科学省)入省。幼児教育、大学教育、キャリア教育など教育分野を中心に担当し、ユネスコ教育局アソシエイトエキスパート、愛媛県教育委員会保健スポーツ課長、在イタリア日本国大使館文化学科アタッシェなども歴任。2014年から文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長として学習指導要領改訂の中核を担い、2017年4月より現職。2020年度から実施される「大学入学共通テスト」の作問に関する業務に携わっている。

●第二部 16:00~17:50  株式会社 Coach For All CEO 佐々木 宏 氏

演題「生徒の主体性をはぐくむ”開かれた質問”の作り方と使用事例~学習意欲を刺激する教えない対話力とは~」
※当日は探求学習や生徒支援に関する質問リストを配布します。

佐々木 宏氏
広島大学産学地域連携センター研究員、および同大起業部「1stペンギンクラブ」主宰。学習コーチアカデミー主席研究員。定型化が不可能と言われているコーチングの対話を要素分解し、クライアントの課題やフェーズに合わせたコーチングアルゴリズムの研究に取り組み世界初のAIコーチングを開発中。『学校選択制時代の中高公立校ガイド』(同友館)『学校では教えてくれない、難関大学AO推薦入試突破の極意』(エール出版)『説教するな、説得しろ!』(東洋経済)他著書多数。修士(教育学)

【参加費】2000円 当日の資料代などに充てさせていただきます。
【定員】70名
【主催】 問い立てラボ(TTL)
【場所】広島インテリジェントホテル本館2F
広島県広島市南区東荒神町3-36 TEL 082-263-7000
広島駅を降りて南口からマツダスタジアム方面に向かって歩いて3分程度です。
【申し込み】
事前申し込みが必要です。以下のフォームからお申し込みください。

申し込みフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNgpf6TiP4Ji9WibwS9DDO9AFz0DAtD_RXQPo_5OtQ3S4U1w/viewform