●チューリップメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2018/06/11 06:57:28
お名前 溝上慎一
タイトル (マナビフェスのご案内リマインダー)そろそろ定員に達する部会が出てきています
本文 みなさま
京都大学の溝上です。

◆先般よりご案内しています
「未来のマナビフェス-2030年の学びをデザインする-」
(2018年8月9-10日)@武蔵野大学有明キャンパス(下記詳細)
ですが、そろそろ定員(部会によって若干違いますが、多くの
部会は100人定員です)に達して申込みを閉じようとする
講師の部会が3~4出てきています。
ご参加を予定されている方は、ご希望の講師部会を決めて、おは
やめにお申し込みください。
なお、確実にお席に座っていただくため、当日の部会変更、定員
に達した場合の当日参加はお断りの予定です。

◆ポスター発表の申込みも是非ご検討ください。
主催者からは、教育改革に関わる動向や先端の知識や情報を提供する
企画を盛りだくさんで提供しますが、他方で参加者同士の個別の大学や
高校、企業等での取り組みを意見交換して、大きな流れや知識、考えを
個別の状況に落とし込むことも重要です。
聞く(インプット)だけでなく、発表する(アウトプット)マナビフェス
にもしてください。申込みをお待ち申し上げます。

◆以下、以前のご案内を貼り付けます。ご確認ください。
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■タイトル 「未来のマナビフェス-2030年の学びをデザインする-」

■時期 2018年8月9日(木)・10日(金)

■定員 約1,000人

■参加対象者:大学・高校の教職員、関係者、学生生徒、保護者、企業の人材育成に関わる関係者など。

■会場 武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区有明三丁目3-3)

■アクセス 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩7分
      東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ「国際展示場正門」駅 徒歩6分  

■メッセージ
今日進める大学や高校の教育改革の着地点は、まず2030年社会である。
知識基盤社会、情報化・グローバル化の波に加えて、AI(人工知能)の発展など、
仕事・社会がより高度化・複雑化していく状況が一方である。他方で人口減少から
日本社会のさまざまな側面における縮小が起こり、これらに備える必要がある。
アクティブラーニングやキャリア教育、資質・能力の育成、それを仕上げていく学習成
果の可視化、内部質保証、カリキュラムマネジメントの改革は、教授パラ
ダイムから学習パラダイムへの転換をもとに取り組む必要があり、最低10年はかかる。
大学数、学校数も大幅に縮小していくことが予想されるなか、力強くこの荒波を生き残る
学校は、この改革を自身の学校文化のなかで捉え直し、新しい時代へと歩を進める学校である。
2030年のその先は、社会の縮小がもう一、二段階加速する。2030年まであと10年
少し。ここまでに教育の基盤体制を整え、対応していく。これが改革ビジョンである。
未来へのマナビフェスは、このために必要な先端の知識と実践、参加者同士でそれぞれ
の問題意識を交換し合う場を提供します。

■お申込み方法
✓以下のURLに詳細のご案内を掲載しています。ご確認のうえ、お申し込みください。定員になり次第、〆切とさせていただきます。
✓ポスターセッションの参加も募集しております。未来のマナビフェス各セッションへの参加申し込み手続きをされた方で、ポスターセッション参加もご希望の方に、別途ご案内をいたします。
be-a-learner.com/manabifes.html 

■プログラム
・テーマ:
  ✓高大連携、高・大・社のトランジション
  ✓アクティブラーニング、キャリア教育、評価・カリキュラム

<8月9日>
・オープニングセッション:10:00~11:30
✓溝上慎一(京都大学教授)/2030年社会と学校教育-2日間のキーワードの基礎的理解
・ナレッジセッション:◎12:30~14:00、●14:15~15:45
✓◎内村浩(京都精華大学教授)「トランジション」/生涯学習者としてのヒトのトランジションを考える。- 学びを支えるための学校、地域、組織、親の役割 -
✓◎山辺恵理子(都留文科大学講師)「アクティブラーニング」/「アクティブラーニング」を振り返る:〈教える〉と〈学ぶ〉のジレンマを通して
✓◎田中研之輔(法政大学教授)「キャリア教育」/プロティアンキャリアの理論と実践(仮)
✓●石山恒貴(法政大学教授)「キャリア教育」/不確実性と変化対応のための新しいキャリア理論とキャリア教育の接続
✓◎石井英真(京都大学准教授)「評価・カリキュラム」/資質・能力を育てるカリキュラムと評価―パフォーマンス評価とルーブリックの生かし方―
✓●山田礼子(同志社大学教授)「評価・カリキュラム」/高等教育における評価の全体像~データからみる評価の在り方と改善への活かし方~
・大学ケースセッション:14:15~15:45
✓河井 亨(立命館大学准教授)・舘野泰一(立教大学助教)「トランジション」/大学におけるトランジションを支援する実践の構築とその評価-立教大学経営学部BLP・立命館大学成長調査プロジェクトの事例から-(仮題)
✓布柴達男(国際基督教大学教授)・山田剛史(岡山大学教授)「アクティブラーニング」/一般教育科目としての環境教育 -学びからアクションへ-・専門教育における反転授業の導入-教育統計学を例に-  
・高校ケースセッション:16:00~18:00
✓真下峯子(大妻嵐山中学高等学校校長)、戸ヶ﨑勤(戸田市教育委員会 教育長)、金井啓一(日本テラデータ株式会社コーポレート・エバンジェリスト エグゼクティブ・コンサルタント)「義務教育と高校との接続」/前段階教育(小中)からの「高校教育―大学教育―社会へトランジション」へのアプローチ
✓佐藤 透(桐蔭学園入試広報部長・経営企画室長)、平野多恵(成蹊大学教授)、吉野朋美(中央大学教授)高大連携×アクティブラーニング/新たな高大連携への模索~古典文学のワークショップを通して~
✓三浦隆志(岡山県立林野高等学校校長)、江森真矢子(和気町地域おこし協力隊)、溝上広樹(熊本県立熊本北高等学校教諭)「探究型授業実践」/「探究」を通じて育む「学力」~学びの本質にどうアプローチするか~  
✓吉野 明(鷗友学園女子中学高等学校名誉校長)、髙保裕樹(山梨県立吉田高等学校校長)、前田秀樹(高槻中学校・高等学校教頭)「長期的ルーブリックの活用」/長期的ルーブリックの活用-変化する社会に対応する教育成果の評価
✓下町壽男(前岩手県立花巻北高等学校校長)、松嶋渉(山口県教育庁高校教育課指導主事)、齋藤みずほ(キャリア・クエスト代表)「学校の変革マネジメント」/学校改革・組織開発 ~みんなが楽しく元気になるハッピー・マネジメント~
・企業ケースセッション:●14:15~15:45、○16:00~18:00
✓●田中聡(立教大学助教)、源田泰之(ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長)、
中村亮一(株式会社日立製作所 ピープルアナリティクスラボ 主任)「採用の今」/新卒採用のフロンティア 〜先進企業が描く「新卒採用の未来」〜
✓○田中聡(立教大学助教)、川浦 恵(経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐)、有沢正人(カゴメ株式会社 執行役員CHO 最高人事責任者)「未来の働き方」/人生100年時代のキャリアと働き方

<8月10日>
・基調講演:9:30~11:30 
✓田熊美保(OECDシニアアナリスト)、白井 俊(文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室室長)/2030年の学び 世界の議論、日本の動向

・参加者の大学・高校・企業の合同ポスターセッション:13:00~15:00

・リフレクションセッション:15:15~17:15
✓溝上慎一(京都大学教授)「トランジション」/生徒学生を学び育てるトランジション方略-「変わらない」から「変える」へ
✓森 朋子(関西大学教授)「アクティブラーニング」/これまでのAL、これからのAL
✓児美川孝一郎(法政大学教授)「キャリア教育」/高校・大学・社会をつなぐ学びの展望―キャリア教育を捉えなおす―
✓松下佳代(京都大学教授)「評価・カリキュラム」/これからのカリキュラムと評価―「資質・能力の3つの柱」を見直す―(仮)

・ラップアップセッション:17:30~18:15
✓中原 淳(立教大学教授)/ラップアップ・2030年の教育を見据えて

■参加費 5,000円

■主催
 未来のマナビフェス実行委員会/学校法人河合塾

■協力 
 一般財団法人 日本教育研究イノベーションセンター

■未来のマナビフェス実行委員メンバー
 委員長   溝上 慎一(京都大学)
 副委員長  中原 淳 (立教大学)
 委員    大学   石井英真(京都大学)、児美川孝一郎(法政大学)、森朋子(関西大学)
高校    佐藤透(桐蔭学園)、下町壽男(前岩手県立花巻北)、真下峯子(大妻嵐山女子)、
三浦隆志(岡山県立林野)、吉野明(鷗友学園)、
 河合塾  成田秀夫、教育イノベーション本部