●tulipメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2020/01/17 12:20:24
お名前 公益財団法人国際文化フォーラム_室中
タイトル 【小中高】ワークショップ「探究する学びに踏み出そうー実践の分析とデザイン」◆ オープニングセッション「実践から見えてきたPBLの価値と課題」
本文 3/15(日)<小中高校の先生方向け>ワークショップ参加者募集中

ワークショップ「探究する学びに踏み出そうー実践の分析とデザイン」
◆ オープニングセッション「実践から見えてきたPBLの価値と課題」

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2015年から実施してきた「探究する学びを分析・デザインするワークショップ」シリーズの6回めを3月15日に東京(東池袋)で開催することになりました。

今回は、参加者アンケートでも要望の多い、小中高校の先生方による実践報告をオープニングセッションに予定しています。
また、新年度に向けてプロジェクト型の単元をデザインするワークショップも、例年と少しアプローチを変えて行います。
多くの先生方のご参加をお待ちしております。

詳細・お申し込み
https://www.tjf.or.jp/information/4628/


【日時】2020年3月15日(日) 10:00〜17:00
【講師】稲垣 忠・東北学院大学文学部教授/教育工学
【会場】あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)会議室
    https://www.owlspot.jp/access/
【参加費】無料


【ワークショップ概要】
変化の激しい社会を生きていくには「学び続ける=探究する人」であることが大切だといわれています。
4月には、新学習指導要領の本格実施が小学校から始まります。
高校では「総合的な探究の時間」「古典探究」「地理探究」「理数探究」など、「探究」を含む科目が多数示されました。
探究は、新学習指導要領の核となる学びの姿です。

探究的に学び、その成果を自己や社会に価値づける機会を通して、子どもたちは探究の学び方を身につけ、その面白さを実感します。
総合だけでなく教科で探究する学びをつくってみませんか。
教科でも実施しやすく、社会の課題との接点をつくる手法がPBL(Project Based Learning:プロジェクト型学習)です。

●オープニングセッション
情報活用型PBLの実践に取り組んだ小中高校の先生方にご登壇いただき、稲垣先生とともに、実践の成果や工夫のしどころ、課題点などを探ります。
登壇者の先生方の実践は、稲垣先生が中心となって今春出版予定の「情報活用型PBL」のガイドブックに掲載されるものです。
掲載内容の一部を出版に先んじてご紹介いただきます。

●ワークショップ
これまでワークショップに参加された先生方のアイディアに学びながら、オリジナルのPBL単元のデザインに取り組みます。
探究をシミュレーションする「学習活動カード」、探究的な学びを支えるスキルである情報活用能力の体系表、主体的・対話的で深い学びやICT活用の視点から授業を改善する45のアイディアリストなどを用意して、皆さんの授業づくりをサポートします。
来年度の授業で取り組める、魅力あるPBLをいっしょに考えてみませんか。


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◇ お申込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/923046e789099

◇ 募集対象・人数
小中高校の先生がた 30名
*定員に達し次第、締め切ります。

◇ ご用意いただくもの
1) WiFiにつながるノートパソコン(タブレットでもOKですがキーボードを使用します)
2) 教科書(現在使用中のもの、来年度使用予定のものいずれもOK)
3) その他、プロジェクト型の授業の題材にしてみたい資料(任意)

◇ プログラム(予定)
10:00-11:30 オープニングセッション「実践から見えてきたPBLの価値と課題」
11:45-15:30 ワークショップ「探究する学びに踏み出そうー実践の分析とデザイン」
    *途中昼食休憩等を含む
15:45-17:00 ふりかえりと共有

◇ 主催
公益財団法人国際文化フォーラム、探究スキル研究プロジェクト
*このワークショップは、JSPS 科研費19K03009の助成を受けて実施します。

◇ その他、参考資料
● 稲垣先生のホームページ
https://ina-lab.net/special/joker/pbl/
● 稲垣先生執筆のTJF特集記事(下記ページの「『探究』って何だろう?」をご覧ください)
https://www.tjf.or.jp/feature/