●tulipメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2020/01/19 16:47:36
お名前 成田秀夫(大正大学)
タイトル 【主に大学】初年次教育学会実践交流会in関東(2/29土)のお知らせ
本文 tulipメーリングリストのみなさま

いつもお世話になっております。大正大学の成田と申します。
2月29日(土)に、大正大学で開催されます「初年次教育学会実践交流会in関東」について、ご案内いたします。

【概要】
初年次教育においてライティング科目が設けられている大学がほとんどである。しかし、大学の個性や学生の状況が多様化しており、それぞれの大学で行われているライティング科目の目的や求めるラーニング・アウトカムも多様である。そこで、基調講演を通して大学教育全体を俯瞰し、その中でライティング科目をどのように位置づけるのか、あるいはライティング科目が抱えている課題はなにかについて実践報告をもとに考えていきたい。

【参加対象者】
大学教員、及び、大学生のライティング科目に関心のある方

【開催日時】
2020年2月29日(土) 13:00~17:00

【会場】
大正大学 7号館741教室  会場までのアクセス&キャンパスマップ:https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/

【プログラム】※以下、敬称略
司会進行:吉村充巧(日本文理大学)
①趣旨説明(15分):成田秀夫(大正大学)「大学教育におけるライティングの意義と課題」
②基調講演(30分):寺崎昌男(東京大学名誉教授・立教大学名誉教授)「大学教育に求められている教育のあり方―ライティングを大学教育に位置づけるための前提とは―」
③事例報告1(20分):由井恭子(大正大学)「基礎学力強化としてのライティング―大学生の基礎力としての国語力をいかに伸ばすか―」
④事例報告2(20分):山本啓一(北陸大学)「ジェネリックスキルを高めるライティング―出口を意識した初年次教育のあり方―」
―休憩(10分)―
⑤事例報告3(20分):佐渡島紗織(早稲田大学)「専門のライティングと初年次のライティングの違いと共通性―両者を架橋するために―」
⑥事例報告4(20分):河井亨(立命館大学)「体験の言語化―書くことをいかに自分事化するか―」
⑦フロア・ディスカッション(20分)→質問の集約
―休憩(10分)―
⑧パネルディスカッション(60分):「ライティング科目を大学教育全体の中でどのように位置づけるか」
 モデレーター:藤本元啓(崇城大学)、成田秀夫(大正大学)
 パネラー:寺崎昌男、由井恭子、山本啓一、佐渡島沙織、河井亨
※終了後、大学の近くで懇親会を予定

【参加費】
無料

【申込方法】
ご参加ご希望の方は、次のURLから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1k8NxiMWrGrSDWqhszHV1SuuzTIj3EOxAn8mWPpp76qY/viewform?edit_requested=true

【問い合わせ先】
大正大学 総合学修支援機構DAC 成田秀夫
メール:h_narita@mail.tais.ac.jp