●tulipメーリングリスト投稿内容●

投稿時刻 2019/01/08 15:22:06
お名前 公益財団法人国際文化フォーラム(室中)
タイトル 【小中高】語って、ほぐして、仕込みます! 探究する学びを分析・デザインするワークショップ
本文 5回めとなる探究する学びを分析・デザインするワークショップをご案内させていただきます。

今回は、探究学習の実践経験のある方も、ない方も、どちらにもご参加いただける内容です。

「語る」「ほぐす」「仕込む」の3つのステップで、探究学習の分析と設計に取り組みます。

会場は明るくて、ヌケ感の気持ちがいい場所です。
テラスでコーヒーを飲みながらみんなと話して気分転換するのも、都会の景色を眺めながらアイディアを練るのもよし。

ワクワク感にあふれつつ、思考や表現を深める単元をつくって、4月から始めてみませんか。


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【3/24(日) /東京】
語って、ほぐして、仕込みます!
探究する学びを分析・デザインするワークショップ
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面白そう! どういうこと?
なんとかしたい! どうなるかな?
できるかも!? くやしい!
つながってきた! 
うーん、もうちょいなんだけどな・・・。
お、成長したかも!
    ・
    ・


    ・
子どもたちは探究を通してさまざまな学習経験をします。その歩みが豊かで、深いものになるように学びをデザインするのが教師の役割です。



探究は、新学習指導要領の中で核となる学びの姿であるだけでなく、子どもたちがこの先、生涯を通して学び続けていく際の姿そのものでもあります。
みなさんの授業づくりの一手に探究のデザイン技法を加えておくことをオススメします。



ワークショップでは、「語る」「ほぐす」「仕込む」の3つのステップで探究学習の分析と設計に取り組みます。
来年度から始められる、ワクワク感あふれる単元をつくってみましょう!


◎ 語る
児童・生徒の目線にたって、かれらがどんな探究に取り組む(取り組んだ)のか、どんな探究だったら充実しそうか、「学習活動カード」を手がかりに学びの道のりをことばにしていきます。


◎ ほぐす
探究のプロセスにどんな学びが含まれているのか解きほぐします。教科の単元として「深い」といえる思考・表現をルーブリックに表します。その上で、児童・生徒が探究を進める際の支えとなるスキルを明らかにします。


◎ 仕込む
探究する課題へのであい方、学習環境、使用できるツール、対話と振り返りの場づくりなど、探究の道のりを授業で展開するためのさまざまな技法を取り入れながら、学習単元としてデザインします。


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実 施 概 要
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● 日時
2019年3月24日(日) 10:00〜17:00
*終了後、任意参加の懇親会を1.5時間程度予定しています。


● 講師・ファシリテーター
稲垣 忠 先生(東北学院大学文学部教授/教育工学)

・ 稲垣先生のホームページ
http://www.ina-lab.net/

・ 稲垣先生ご執筆、監修の探究についての特集記事
(国際文化フォーラム2016年度事業報告書『CoReCa』
http://www.tjf.or.jp/…/annual_r…/coreca2016-2017_tokushu.pdf

・ 2017年度の稲垣先生のワークショップ報告(3ページ目)
http://www.tjf.or.jp/pdf/Kyoshikenshu.pdf


● 募集対象・人数
小中高校の先生がた 30名

探究学習の実践経験の有無は問いません。リピーターの方もぜひ!
▶ ︎初めての方
教科書の単元をベースに順を追って探究型の単元づくりを体験していただきます。
▶ ︎既に実践されている方
ご自身の実践のふりかえり、または、新たな単元の開発の機会としてご利用ください。


● 会場
SHIBAURA HOUSE 5階バードルーム
http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分


● 参加費
無料


● ご用意いただくもの
1) 単元をつくってみたい教科・単元に関する資料
・ 教科書、児童生徒が調べる際に使いそうな資料・参考図書等。
・ 教科の指定はありませんが、小学校では国語、社会、生活、家庭、保健が取り組みやすいです。
・ 中学校・高等学校の先生はご担当の教科の教科書をお持ちください。

2) 探究学習、プロジェクト学習の資料、成果物等(実施経験のある方の場合)

3) WiFiにつながるノートパソコン
タブレットもOKですがキーボードを使用します。


● お申込み
下記のフォームよりお申込みをお願いします。
http://urx2.nu/OOUZ

*学校のインターネットからはアクセスできない場合もあります(各教育委員会や各校のセキュリティポリシーによります)。
その場合は、お手数ですが、個人のインターネットよりアクセスの上、お手続きください。


● 募集締切
2019年3月4日(月)
*定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。


● 主催
公益財団法人国際文化フォーラム、学びの質ルーブリック研究プロジェクト
*このワークショップは、JSPS 科研費 16K01123 の助成を受けて実施します。


● お問合せ先
公益財団法人国際文化フォーラム(担当:室中、宮川)
Tel.03-5981-5226
japanforum@tjf.or.jp